男女平等のために戦いますし、ご飯は奢ってもらいます<行政書士ってナニ? 日常編>空き家1

RIE
先生、RIEの運動についてきてください。
真栄里
一人で行けばいいじゃないか。
RIE
夜ですよ?
暗いなか一人で運動しろと?

真栄里
運動嫌だ。
RIE
昔、すごく鍛えていたんでしょ?
真栄里
だから嫌なんだ。
またハマってしまう。
ウェイトトレーニングを抜け出すのに10年かかったんだぞ?
またあの苦しみを思い出させるのか?
RIE
ハマりすぎなんですよ。
ほどほどにできないんですか?
真栄里
できるのなら苦労はしないんだ!
ウェイトトレーニングを1日でも休んだら筋肉が落ちるという強迫観念から抜け出すのに10年だぞ!
下手な薬物よりもヤバい…
RIE
ウェイトトレーニングにハマることは犯罪ではないです。
真栄里
ともかく、もう運動はしないんだ!
RIE
ナニもウェイトトレーニングをしましょう、とは言っていません。
外を少し速歩きで歩きましょう、と言っているんです。
真っ暗な中、か弱き女性一人で歩かせるんですか??
真栄里
男女平等だろ?
今時か弱き女性と言ったらダメだろ。
RIE
男性が言うのはダメですけど、女性が言うのは良いんです!
真栄里
なんだそれは。いいとこ取りか?
インチキだ。
男女平等だ、と言いながら、ご飯は男が奢るべきだ、と言っているようなもんだ。
RIE
ご飯は収入に応じて、収入が高い方が奢ればいいんじゃないですか?
今でも収入が高いのは男性が多いから“ご飯は男が奢るべきだ”となっているだけで。
真栄里
男女平等を言うのならそこは我慢したほうが良いんじゃないか?
奢る⇨優位
男が奢る⇨男優位
という無意識を世の女性自身が男に植え込んでいることになるんだぞ、今のままでは。


---靴を履きながら…---


RIE
なんですって!
今まで歴史的に、男性が女性を抑圧してきたんだからそれくらい良いでしょ!


---玄関を開けて外に出るRIE---


真栄里
ちょっと待て、言い逃げか?


---急いで草履を履く真栄里---


RIE
逃げてません。
男女平等のために戦いますし、ご飯は奢ってもらいます。
真栄里
だ・か・ら
そんなことを続けたら、男が優位だ、という無意識がずっと男に残るぞ?
男女平等の闘いに勝てんぞ。
RIE
勝ち負けの問題じゃありません。
男女平等は実現しなくちゃいけない目標であって、男性が女性の社会進出を妨げることはもはや許されないんです。


---速歩きで前を歩くRIE---


真栄里
わからんやつだな。
男が女性よりも優越するという無意識を男が持っている限り、無意識のうちに女性を差別するんだ。
無意識を打ち破るのは大変なんだぞ。
無意識ということは差別しているという意識が全くないわけだから直すのは大変だ。
無意識の癖がどれだけ治しにくいか知らんのか?
RIE
その度に女性が主張すれば良いんです!
それが戦いというものです。

あ、この家真っ暗ですけど、空き家ですかね?
真栄里
いきなり話変えるなよ。

この家に夜電気がついているのをみたことはないな。
RIE
じゃぁ空き家ですね。
あれ?
その斜め前も電気ついていませんけど、空き家ですかね?
真栄里
そうだろうな。
この2軒に夜電気がついているのをみたことはない。
RIE
どうしたんですかねぇ。
全国で問題となっている空き家問題が身近にもありますね。

---次話へ続く---

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